上野支社 和田 基

入社について(入社動機)

入社した際、私はフリーランスの映像制作スタッフでした。
クール間の収入を埋めるためアルバイトとして雇用して頂きました。
最初は『警備員』という仕事を、工事現場等でただ立っているだけの簡単な仕事だと思って軽い気持ちで応募しました。
警備業は全く経験が無かったので不安な面もありましたが、面接・研修の際に、自分が解らない事を聞けばすぐに答えが返ってくる。しかもその答えも学校みたいに教科書の丸暗記ではなく、自身の経験に基づく答えなので、イメージをそのまま自分にあてはめる事が出来ました。
少なくとも研修を終えた段階で、自分の不安はほとんど無くなっていました。
解らないことはどんどん質問してください。
我々は現場に向かわれる隊員さんが少しでも不安が少なくなる様にフォローします。

仕事内容とやりがいについて

私は今、上野支社の指令室で働いております。
指令室の仕事って何?と聞かれたら、隊員配置・お客様との打ち合わせ・お仕事の受注等色々ありますが、一言で言うなら【気配り】です。どんな時でも相手の事を蔑ろにせず、お互いが納得できる結果にします。
現場で勤務に就く隊員さんがJSSの顔だとすれば、私達は陰で支える裏方です。
誰にでも平等に親身に接する事で、隊員さんが悩みを素直に言える環境づくりを整えます。

さらに、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。
JSSではその際ボランティアで災害派遣隊を発足し、宮城県仙台市へ隊員を派遣しました。
私も幸いな事に、第2次・第3次災害派遣隊の副隊長を拝命し、被災地へ赴きました。
『予知&回避できない恐怖』に憔悴していた方々を見て、被災者の方々に安心だけは確実に届けたいと心から思いました。
我々の最大の励みは「ありがとう」の言葉です。笑顔が加われば疲れなんか吹っ飛びます!
その一言の為に日々業務に邁進していると言っても過言ではありません。

これから入社する人へのアドバイス

皆さんは警備業を屈強な肉体or精神が必要な職業だと思っていませんか?
実は警備業は臆病な人ほど向いているんです。
色んな箇所を自分が納得するまで調べないと不安になる。
その『不安』が大事なんです。
お客様が何を気にしているのかいち早く察し、先手を打つ。
その分だけ危険から自身・第三者を守る事が出来るのです。
どんな人でも必ず生かせる場所があります。
我々は臆病な方をお待ちしています!

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